Notes


 
「あれは昨年行った積丹半島の神威岬だ」
 
帰りのフェリー。小樽から新潟へ向かう客室の窓から、荒波に浸食された見事な岩肌を小さくなるまで名残惜しく眺めました。北海道には今回を含めて3度訪れていますが、まだまだ回りきれておらず、リピートしたいところも多いです。
 
また来年も来れたらと、次の旅のことを思うと楽しみでしかたありません。
 


 
6月の北海道、洞爺湖。
 
昨年のちょうど今頃にも本州を覆う梅雨前線を逃れて訪れました。日差しの強さは東京の真夏と大差ありませんが、木陰では風が心地よく、ここは東京から遠く離れた北の地なのだと気づきます。
 
  

 

 
 
次第に日が暮れて、この場にいる皆がじっと空を眺めます。太陽が羊蹄山の麓に隠れると、さっきまで嬉々とキラめいていた洞爺湖は穏やかに赤い空を映しています。昼と夜が入れ替わるこの瞬間は1日の中で特別な瞬間です。
 
さて、そろそろ道中で購入した地産のソーセージと地ビールで夜を楽しむとします。
 


 
いつもの場所。


 
ローズマリーは集中力や記憶力を高めて、リフレッシュ効果もあるそうです。
 
いい香り。


 
 
 

 
予定のない休日は多摩川沿いを自転車で走ります。


1月下旬から暖かな風の吹く日があったことで一足早く花粉が舞いはじめました。わたしは花粉症を患う一人ですが、鼻水や目の痒みだけでなく肌も敏感になってしまいます。そこで「knitido」のオーガニックコットンを使用してみることに。ソフトな肌触りに加えて伸縮性と通気性も良いので快適。就寝時に着用しても苦しくなく、洗って繰り返し使用できます。当スタジオでお取り扱いしていますので、気になる方はお声がけください。



 
 
 

 
上着を着込んでバイクに跨り郊外へ走らせます。
最低限の野営道具を積んで。
 
冬は澄んだ景色を楽しむために外で過ごします。
夜に鍋をつつきながら星を眺めて過ごすのがいい。
月がでていなければ最高の夜空にも出会えます。