
就寝中、食いしばりながら眉間にシワを寄せているようで、朝起きると目周りに重たい疲労感を感じることがあります。眠る前に少しでもリラックスできれば改善に繋がるのではないかと思い、取り入れ始めたのが「玄米カイロ」です。
電子レンジで軽く温めた玄米カイロを目の上へ。ジワ〜と温泉に浸かっているように目の緊張がほぐれる感覚。玄米とラベンダーの香ばしく優しい香りが広がるのも心地良くて、それを感じるために自然と深い呼吸へと導いてくれるよう。
また、生理中には下腹部や仙骨周辺に当てたり、パソコン作業疲れの肩を温めたり、強張った身体を優しい温かさでほぐしてくれます。冷やして使用することもできるので、春の花粉症による目の痒みの緩和にも効果があるのではないかと考えています。
自然素材だから長く繰り返し使えるところも気に入っているところ。




サバサンドが絶品。


新しいインストラクターが加わりました。
ダンス舞台活動を現在も精力的に行いながら、ピラティスだけでなくヨガへの学びも深い、太田ゆかりインストラクター。心身に新たな気づきとしなやかな変化をもたらしてくれるでしょう。穏やかさの内に秘められた快活なエネルギーを感じるセッションは、初めての方も安心してご参加いただけます。
これまでスタジオのお休みとしていた火曜日や、夜の時間帯もご予約をお受けできるようになりました。過ごしやすくなってきた日暮れにもぜひお越しください。
当ウェブサイトのReservationsより、空き状況カレンダーをご覧いただきますと、担当する時間帯をご紹介しています。( M : 中島美希 / Y : 太田ゆかり / T : 小椋智子 )

「あれは昨年行った積丹半島の神威岬だ」
帰りのフェリー。小樽から新潟へ向かう客室の窓から、荒波に浸食された見事な岩肌を小さくなるまで名残惜しく眺めました。北海道には今回を含めて3度訪れていますが、まだまだ回りきれておらず、リピートしたいところも多いです。
また来年も来れたらと、次の旅のことを思うと楽しみでしかたありません。

6月の北海道、洞爺湖。
昨年のちょうど今頃にも本州を覆う梅雨前線を逃れて訪れました。日差しの強さは東京の真夏と大差ありませんが、木陰では風が心地よく、ここは東京から遠く離れた北の地なのだと気づきます。


次第に日が暮れて、この場にいる皆がじっと空を眺めます。太陽が羊蹄山の麓に隠れると、さっきまで嬉々とキラめいていた洞爺湖は穏やかに赤い空を映しています。昼と夜が入れ替わるこの瞬間は1日の中で特別な瞬間です。
さて、そろそろ道中で購入した地産のソーセージと地ビールで夜を楽しむとします。
